<人権教育(特別支援教育)推進計画> (平成20年度)
| ○ | 目 的 | 一人ひとりを大切にし,主体的に生きる力を育てる 障害のある児童の発達を促し,障害者に対する正しい理解の推進と実践的な態度を養う |
| ○ | 学年目標 | |
| 低学年 | 障害のある児童と仲良くすることができる。 学級の友達のよいところを認め合うことができる。 |
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| 中学年 | 障害のある児童に進んでかかわり合い,ともに学ぶことができる。 一人ひとりを大切にした仲間づくりをすることができる。 |
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| 高学年 | 障害について正しく理解し,時と場に応じた適切な行動をとることができる。 お互いの個性を認め,高め合う仲間づくりをすることができる。 |
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| ○ | 実践内容 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (1)理解学習 <目 的> い読み物教材,視聴覚教材などの学習や様々な障害についての理解活動をしている人の話を聞くことを通して障害者に対する正しい認識を育てるとともに,違いを認め合う心を育てる。 〈内 容〉 ○ 学年ごとに年1回以上の理解学習を計画・実施する。 ○ 学年ごとに理解学習の記録を残しておく。 [過去5年間の各学年の理解学習の題材]
【特別支援学校との作品交流】 〈ねらい〉 ○ 交流を通して特別支援学校の友達のことを知る。 〈内 容〉 ○ 交流を通していっしょに楽しく活動する。 【ことばの教室紹介】 〈ねらい〉 ○ 「ことばの教室」を正しく理解させる。 ○ 言語障害について認識を深めさせる。 〈内 容〉 ○ 「ことばの教室」紹介の話をする。 ○ 「ことば」についての話をする。 |
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| (2)配慮を要する児童の報告 〈目 的〉 ○ 全職員が児童理解を深め,一貫した指導を行えるようにする。 ○ 配慮のいる児童について,指導方針の検討や研修を行う。 〈内 容〉 ○ 家庭訪問終了後,全職員で,児童理解が深まるような研修会をもつ。 ○ 年2回(5月・2月)行う。 |
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| (3)たけのこ学級と交流学級担任との連絡会(担任者会) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ○ たけのこ学級児童一人ひとりの実態に応じた教育活動がなされるようにたけのこ学級担任と交流学級担任が話し合い交流計画を立て報告する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (4)講師招聘 ○ 年1回程度,講師を招聘し児童理解のための研修を行う。 |
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| (5)ふれあい推進員の運営 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 111○ ふれあい推進員による指導の希望をとり推進委員会で協議し,その後保護者の承諾及び本人の意向を聞き指導を開始する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (6)保護者への啓発 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ○ 入学式での校長先生の話や学校便りを通して,障害について正しく理解し,家庭教育に反映できるように支援啓発していく。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (7)児童支援について | |
| ○ 児童に支援をしたときには,「支援メモ」を書く。 |
| ○ | 年間計画 | |
4月 ・推進年間計画立案 ・たけのこ学級推進計画案
5月 ・配慮を要する児童の報告 ・たけのこ学級児童の実態報告会 ・ことばの教室紹介 ・たけのこ学級紹介(1・3・5年)
6月 ・1年生ことばの検査実施
8月 ・講師招聘
9月 ・たけのこ学級児童の運動会参加についての配慮事項報告会
11月 ・言語障害理解
2月 ・配慮を要する児童の報告 ・たけのこ学級児童の実態報告会
3月 ・理解学習の記録提出
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update : 2008.4